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夜景遺産について
 

ある歴史家が「人と人の関係こそが、文化の本質であって、芸能や芸術、文学や映像などは、そこから滴り落ちたものにすぎない」という言葉を残しました。つまり文化というものは地域と切り離すことができず、固有性のみによって説明することができるものであるということです。

日本は他国に比べて夜に関する文化を古くから持っている国です。たとえば、文学や建築によって現代に残されています。そして前述のことを合わせてみても、現在では夜景は文化といってもはばからないほど、鑑賞する資源も鑑賞する人々も成熟している状態です。

この夜景をもって、これまで「観光するに値しない国」と思われた日本の観光イメージの変革をもたらし、事実上イン・バウンドツーリズムを増加させていく手助けをしたいと私は考えています。
資源に乏しい日本のこれからの発展を考えるには、外資流入を考えざるを得ませんからね。

具体的に言えば、観光資源としての日本各地の埋もれたままになっている夜景の発掘、発表、価値付与、そして日本各地で“観光夜景”運動のウェーブを起こしていくための仕事を創造していきたいと思っているのです。
また、日本国内においては、癒しとしての夜景の価値をさまざまな手法により、伝達し、利用を促したいと思っています。というのも、人々はさまざまな「絆(自分の心とカラダの絆、家族との絆、友人・知人との絆など)」の解体の危機に瀕しています。個人化はさらなる分化を促し、アイデンティティをも揺らがせているほど。

つまり絆を夜景の癒しの効果を使って、修復できないものかと考えているのです。

しかしこの夜景を主体にした仕事のあり方は、じつに新しいものであり、まだまだ一般認知されていない面もあると思います。私自身の経験から言っても、夜景の価値を伝えて行くには、第一に夜景に対する情熱を持っているということが必須条件になると思います。そして抱いている夜景の仕事をなしえるためには、多くの夜景を愛する方々の協力をも仰ぐことになるかもしれません。

そこでまずは、いまある夜景資源を確認する作業をしようと、この企画を実行することに致しました。
夜景の活用が、地元復興を望む方々、夜景を使って絆を取り戻したい方々の一助になることを願ってやみません。

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