夜景遺産認定地

あおもりべいぷろむなーど
青森ベイプロムナード
青森市の観光拠点、青森ウォーターフロントエリアに位置する新中央埠頭から伸びる全長約320mの散策路。防波堤に親水空間を兼ね備え、ベンチが整備された海辺のプロムナード。港の灯りと街明かりが陸奥湾の水面に静かに映え、北国の港町ならではのどこか叙情的な夜景を魅せる。街の煌めきと港の郷愁が共存する夜の陸奥湾で夜風を浴びながら、ゆったりと散策を楽しめる。
青森市の観光拠点、青森ウォーターフロントエリアに位置する新中央埠頭から伸びる全長約320mの散策路。防波堤に親水空間を兼ね備え、ベンチが整備された海辺のプロムナードだ。円錐形でデザインされた先端部の標識灯港部からは、夜の青森ベイブリッジの特徴的な主塔と斜材が鮮やかに映し出され、三角の外観を抱く観光物産館アスパム、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸が煌めきを放つ。港の灯りと街明かりが陸奥湾の水面に静かに映え、北国の港町ならではのどこか叙情的な夜景を魅せる。遊歩道の足元を柔らかく照らすフットライトもしっかりと整備。南東側の小高い丘から一段高い眺めも可能だ。散策できるのは21時頃までとなるため、夕食前後のひと時に訪れたい。青森港は北海道と本州を結ぶ青函連絡船の母港として栄え、現在も貨物船や観光船が行き交う北の玄関口。先端の灯台付近からは、海の闇の奥へと広がる陸奥湾を肌で感じられる。街の煌めきと港の郷愁が共存する夜の陸奥湾で夜風を浴びながら、ゆったりと散策を楽しんでいただきたい。