夜景遺産HOMEへ
HOME > 北信越 > 松本城
夜景遺産を探す
 
  エリアで探す
   
  タイプで探す
自然夜景遺産
施設型夜景遺産
ライトアップ
夜景遺産
歴史文化夜景遺産
 
メールマガジン
 
日本夜景遺産事務局では、メルマガ会員を募集しています。
  詳しくはこちらから
  すぐに登録
   
 
iPad夜景アプリ「世界夜景旅行」が登場!App Store総合ランキング1位獲得セール開催中!
安土桃山時代末期から江戸時代初期にかけて建造され、松本城と呼ばれる以前は「深志城」と呼ばれていた。
松本城は内側から「内堀」「外堀」「総堀」と呼ばれる三重の水堀に囲まれ、本丸の北側では内堀が外堀と接続し、一体化している。文禄2年〜3年(1593〜1594年)に建てられた五重六階の現存天守の中では、日本最古。また、戦国末期、鉄砲戦を想定した戦う為の漆黒の天守の典型として、現存する唯一の天守である。明治の大改修後の昭和11年、4つの国宝城郭のひとつに指定された。松本城は、幾度の存続の危機を、市民の情熱により乗り越え、四百余年の風雪に耐え、戦国時代そのままの天守が現在まで保存されている。観光客に松本城や街の魅力を知って頂こうと案内するボランティアグループ、糠袋を使って天守の床を磨くボランティアや、草取りや落ち葉の清掃を行う地元の小中学生、イベント活動を支えるメンバーなど、多くの市民の力によって松本城は保存・活用されている。夜間にはライトアップされ、闇の中に荘厳な姿が浮かび上がる。毎年、開花が発表された3日後より8日間、天守と本丸庭園の桜のライトアップイベント「夜桜会」が、催されている。夜桜と夜の天守の見事な響宴が多くの観光客を魅了する。

営業時間:8:30〜17:00(最終入場16:30)
料金:大人600円/小中学生300円 ※団体割引あり
松本市役所 松本城管理事務所
0263-32-2902
  松本城(まつもとじょう)。
  長野県松本市丸の内4-1。
長野道松本ICから、国道158号を松本市街地へ向かい約3キロ
JR松本駅より徒歩15分
2011/08/10更新
近くの宿を探す
knt!夜景の達人おすすめホテルはこちら
夜景遺産について
 
  夜景遺産について
  活動内容
  夜景遺産認定プロセス
  夜景遺産認定基準
  新規認定地推薦書
  企画背景
  賛同企業・団体
  夜景評論家 丸々もとお
 
夜景資源について
夜景を守るために

夜景検定
YAKEI-EX
夜景評論家・丸々もとお
丸々もとおのスーパー夜景サイト
knt!×丸々もとお 夜景の達人
イルミネーション検定