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SPOT

夜景遺産認定地

わっかないこうえん

稚内公園

自然夜景遺産 / 北海道

1954年に開園した、市街地を一望できる高台にある公園。隣接する森林公園と合わせて約100haもある広大な市民の憩いの場となっている。市街地から急な坂を上ると、5月中旬頃エゾヤマザクラ、ヤエザクラなど稚内市随一の桜の名所でもある円形花壇が登場。

INFORMATION

1954年に開園した、市街地を一望できる高台にある公園。隣接する森林公園と合わせて約100haもある広大な市民の憩いの場となっている。市街地から急な坂を上ると、5月中旬頃エゾヤマザクラ、ヤエザクラなど稚内市随一の桜の名所でもある円形花壇が登場。「南極観測樺太犬記念碑」(1960年7月建立)、「樺太犬供養塔」
(1961年10月建立)のほか、公園の北端には高さ8m シンボル的存在の氷雪の門 (正式名・樺太島民慰霊碑・ 1963年 8月建立)と「九人の乙女の碑」が建立され、最北のまちの激動期の歴史を今日に語り継いでいる。園内には地上2階建ての北方記念館がありその上には展望塔が聳え立つ。 宗谷に戸長役場が置かれた。1879年を稚内市の開基とし、その100年目にあたる1978年7月に稚内公園の丘陵上に建設された。館内には稚内の歴史や貴重な資料が展示され、地上80m海抜250mの建物。地上70m海抜240mに位置する展望室からは、利尻・礼文両島の他条件の良い日には樺太、サハリンまで見渡すことができる。夜には眼下の百年記念塔、氷雪の門の前の歩道がライトアップされ、幻想的な光の世界を楽しめる一方、北の透明度溢れる空気に包まれた清々しい稚内市街地の光群 はもちろん、天候に恵まれれば利尻・礼文両島の町あかりも楽しむことができる。さら に、稚内港を出入りする船の明かりも雰囲気を盛り上げ、旅情感に満ち溢れた光景と言える。 展望室の夜間解放は春から秋に限り、冬季は11月から4月中旬までは休園。

DATA

稚内公園
わっかないこうえん
北海道稚内市
電車:JR 稚内駅から徒歩30分
車:道央自動車道士別剣淵ICから約12分(稚内公園への道路は11月〜4月は通行止)
入場料金:無料
http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp
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